明日から使えるコンドームの豆知識

コンドームという名前の由来は?

コンドーム(CONDOM)がコンドームと呼ばれるようになったのは
いくつか諸説があるといわれています。

 

昔のイギリスの王様が子供を14人も作ってしまいこのままでは
王位を継承するときに困ってしまう。
これ以上子供を増やしてはダメだということで
王様専属の医者であるドクターコンドームが避妊具の開発に取り掛かりました。

 

そこから医者の名前をとってコンドームとなったという説が有力です。
その他にも、フランスのコンドム地方で動物の腸を避妊具として使用していたといいます。

 

今聞くと動物の腸なんて恐ろしいと思うかもしれませんが
昔は動物の腸が医療用の道具として使われることは多かったのです。

 

皆が普段食べているウインナーの皮だって豚や牛の腸なので
あれがコンドームの元々だったと言われれば納得してしまいますね。笑

コンドームの種類

コンドームにはいろいろな種類があるのは知っていますか?
それは単純に商品の種類というものでは無くて、
コンドームを作っている素材の種類が違うということです。

 

大きく分けて2種類で
ラテックス製とポリウレタン製があります。

 

ラテックス製というと一般的にゴムと呼ばれるものですね。
めちゃうすやグラマラスバタフライ、オカモト製のコンドームは基本的にラテックス製となっています。
オカモト
オカモトの0.02mmラテックス製のコンドームで薄くするのは難しいのに0.01mmの開発に成功した。
製品化はまだ先になりそう。

 

ラテックスのメリットとしてはゴムなので伸縮性がありフィットしやすい。
ただしゴムアレルギーの人は肌が荒れる可能性があるので注意

 

対してポリウレタン製ではアレルギーはなく、耐久性も高い。
素材も薄く熱伝導率が高いため快感を感じやすくなる。
気持ちよさについては個人差もあるので断言はできないがポリウレタン製の方が
最近では人気が高いようだ。

 

おすすめはサガミの0.02や0.01mmがあるので気になったら是非使ってほしい。

 

最後に、少し恥ずかしいですが女性が解説してくれている動画もあるので紹介しておきます。

 

 

男性が気持ちよくなりたい場合のおすすめコンドーム